Today's Table

今日もていねいに。

September 2013

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夫婦というのは過ごす時間が増えるごとに
互いの距離が近くなり、似てくるのでしょうか。

グラノーラ作りに夢中の奥さまの隣で
ドリップコーヒーに没頭している旦那さま。

遠からず近からず、でもどこか似ている。
ほどよい距離感が心地よい。

とうとう?コーヒー教室に通い出した旦那さま。
いよいよ?焙煎にまで手を出した。
そして・・・我が家に溢れんばかりのコーヒー豆が。

まだまだ修行の身だけれども、
せっかく新鮮なコーヒー豆なのだから
香りも味わいも豊かなうちにお裾分け。
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コーヒー豆をカバンいっぱいに詰め込んでお仕事へ。
シアワセの香りごとお届けします♪…て、わたし何屋?w
コーヒーとグラノーラのブランドが出来上がる日も近いかしら。

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すっかりグラノーラ作りにはまってしまった。
味のバランスも安定してきたのでお裾分けラノーラを制作。
食べる楽しみの前に、開ける楽しみも味わってもらえるように
パッケージングしてみた。

そしたら、私のほうがひとりひとりの笑顔を想像しながら
ひとつひとつ包む楽しみも味わえちゃった。

お次は我が家の敏腕デザイナーにロゴ制作を依頼しようかしら♪
その前にブランド名考えないとねw
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あれこれやってみたけれど、
オーブンを使って作るのが一番好みの仕上がり。
お家でかんたん自家製グラノーラ☆オーブン編

今回のグラノーラの配合はこちら----
オートミール 260g
ひまわりの種 35g
カレンズ 35g
クランベリー 35g
りんご 35g
メープルシロップ 50ml
てんさい糖 30g 
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おいしい笑顔に通じるグラノーラ作り道はまだまだ続く。
 

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おひとりさまなのでガツンとワンプレートオトコメシ。
小豆島の喜之助さんちのふしめんを使って
キノコとマッシュルームのクリームソースに黒胡椒たっぷりで。
夏の真っ盛りに瀬戸内芸術祭で小豆島を訪れたとき、
そうめんと一緒に購入したふしめん。

ちなみに「ふしめん」とは...wikiによると
手延べ麺(うどん・素麺・冷麦など)を作る際に出来る副産物で、
棒で伸ばしてから、吊して乾燥する時に棒にかかっていた曲線部分を、
乾燥後に切り分けたもの。形状から曲がりと呼ばれたり、
想起させるものの名からかんざし、バチなどとも呼ばれる。
そうです。

くるるんと丸まった形状がとてもかわいらしく
和風の味付けにはもちろんだけれど、ショートパスタがわりに
洋風のソースにもよく合う。
東京にも取り扱い店舗があるみたいだからまた試してみよう。

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かんたんがっつりオトコメシなので
ソースはSOUP FACTORYのマッシュルームスープを使用。
鶏肉をやわらかくして風味を増すために...と、
隠し味に黒ビールを入れたらコクが増しておいしくなった!
冷蔵庫に冷えてるお酒が黒ビールしかなかったので
えいやー入れちゃえ!あれ?これうまい?と偶然の産物なのだけれど、
料理ってこういう発見や思わぬ出会いがあるのが楽しい。

そして、料理に入れるからと開けちゃった黒ビールも
コーラとハーフアンドハーフにして飲んじゃうもんね!これうんまっ!
黒ビールはちょっと苦手かも?なんて人も試してみる価値多いにあり。
甘みが増してとても飲みやすくなる。疲れの癒えるお味。

今週もお疲れ様でした。よい週末を。 

写真 2
ごはん作ってお化粧してバタバタバタバタもう出る時間!
ゆっくりしたいと思いつつ現実はそう甘くない。
とは言えたまには現実逃避しちゃう日も必要。

てことで近所のパン屋さんに朝ごパンを買いに行くことに。
これくらいの現実逃避ならかわいいもんだ。
代々木上原界隈はおいしいパン屋さんがたくさんあって
いつも迷ってしまうという幸せな悩みがあるのです。

せっかくの?現実逃避日なのでちょっぴり歩いて
てくてくと代々木八幡の方までやってきた。(ほんとちょっぴりw)
もう代々木八幡でパン屋さんといえばここ、ルヴァン
体にやさしい素材を使った心にもやさしいパン屋さん。
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玄米のキッシュとじゃがいものキッシュを買って
ほっこりのほほん朝ごパン。あれ?でもパンじゃない。
けど、まいっか。おかげでのんびりな朝を過ごせましたとさ。

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ちょっぴり前だけど...お月見の日にみたらしだんごを作ってみた。
せっかく作るのだからと本格的なレシピはないものかと探してみたところ、
辻調理師専門学校のレシピを発見。ならって作ってみることに。

辻調理師専門学校のみたらしだんごレシピはこちら

みたらしだんご--------------
上新粉 280g
熱湯 230g
※中途半端な量だけれどナチュラルハウスで購入した上新粉の1袋の分量が
この量だっただけで深い意味はない。

みたらしのたれ------------------
水 225cc
だし昆布 8g
てんさい糖 110g
米飴 15g 
濃口醤油 50cc
葛粉 25g 
水 50cc
※辻調理師専門学校のみたらのたれの半分の量。
使うお砂糖の種類が違うので少し控えめに。

分量やみたらしのたれの味は好みに合うようにアレンジしたけれど
分量作り方は手順の通りにやってみた。和菓子職人ってほんとえらい。
想像以上に大変だった。熱いし;;力いるし;;でもね、
その分できあがったときの喜びはひとしおだし、味わい深かったな。
心を込めて作ったものは食べる人の心にしっかりと届くんだね。

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