Today's Table

今日もていねいに。

October 2013

自家製なめ茸
我が家の自家製組に新しい仲間、なめ茸くんが加わりました。
ご飯の進みを2倍速、3倍速…にさせるツワモノですが、
お腹周りには優しくなさそう(._.)

自家製なめ茸---------------------------
えのき茸 1束
酒 大さじ3
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
酢 小さじ1/2 

鍋に酒・みりん・しょうゆを入れて一煮立ちさせて
食べやすい大きさに切ってほぐしたえのき茸を加えて3分ほど煮込む。
えのき茸に火が通ったら、火を止めて酢をまわしかけたら出来上がり。

かんたんおいしい自家製なめ茸は我が家の定番常備食になりそう。 

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ベジフードフェスタで仕入れた調味料。

N.HARVESTの オーガニックスパイス。 
やさし。おいし。かわい。

料理上手な気にさせる。
形から入るのも料理の楽しみ。
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早速グラノーラにシナモンとジンジャーのパウダーを使ってみた。 
香り高くて風味も豊か。見た目の良さ以上に質がいい!

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ホールタイプはピクルスやしっかりしたグリル料理に・・・と
ピンクペッパーとコリアンダーシードを購入。
こちらはまだ未開封だけれど、開封前からワクワクする。

きちんとファスナーも付いているから使い勝手も良さそう。
見た目も良くて味も良い、その上体にやさしいなんて、
もう言うことなし!いろいろ揃えたくなってきたぞ。

 

にんじんピクルスクミン風味
名脇役に支えられ

「彩りのない食卓」という舞台が
「色鮮やかな食卓」に名を変えて

見事成功を収めました。
やるな…にんじんピクルス。
さり気ないクミンの効かせ方もまたにくい。 

でも・・・もしかすると

「幸せな食卓」という名の舞台の主役は
『メイン料理』ではなく『家族の笑顔』なのかもね。

写真
オーガニック食品や自然化粧品を取り扱っている「ミトク」さんが
週末のベジフードフェスタに出店していたので、
いくつか商品を購入してみました。
その中から今夜は『有機フェットチーネ』を使ってみることに。
ソースは少し前に思いつきで作ってなかなか好評だった
牛肉と干し椎茸のラグーのアレンジレシピ。

豚ひき肉とマッシュルームのラグー------
フェットチーネ 150g 
豚ひき肉 180g
マッシュルーム(ソース用) 小5個
マッシュルーム(具材用) 大3個
タマネギ 1/2個
ニンニク 1片
カシューナッツ 20g

オリーブオイル 大さじ1
バター10g
赤ワイン 30ml
豆乳 100ml
甜麺醤 大さじ 2
ナツメグ 少々
オレガノ 少々

塩 適量
コショウ 適量

①タマネギ・ソース用のマッシュルーム・ニンニク・カシューナッツを
 フードプロセッサーやブレンダーで細かくみじん切り状にする。
②フライパンにオリーブオイルを熱してナツメグとオレガノで下味をつけた
 豚ひき肉を炒める。火が通ったら①を加えてさらに炒める。
③赤ワインを加えて少し煮込んだら、バター・豆乳・甜麺醤を加え煮込む。
④最後に塩コショウで味を整えたらラグーソース出来上がり。
⑤塩ゆでしたフェットチーネとラグーソースを和えて、
 バターで炒めておいた具材用のマッシュルームを盛りつけたら完成。
写真(1)
有機フェットチーネはコシがあってしっがりしたお味。
モチモチした歯ごたえもよく、濃い目のソースに良く合う感じ。
 
甜麺醤って中華料理の味付けに使うものって思っていたけれど、
しっかりと甘みのある甜麺醤はクリーム系のソースによく合うし
やさしい味に仕上がるのですっかりお気に入り。いろんな料理に大活躍。
何でも決めつけは楽しみを狭めてしまうからよくないね。 

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忙しく会話が乏しいときも
同じ釜の飯が繋げてくれる。

▲大根菜とチーズのおむすび
  細かく刻んだ大根菜をごま油でいためて軽く塩・コショウをふる。
  いためた大根菜は玄米とまぶして具材にチーズを入れる。
▲ちりめんと白ごまのおむすび
  ちりめんをフライパン乾煎りして酒と濃い口しょうゆで味付け。
  白ごまと一緒に玄米とあえる。
▲梅干しと黒ごまのおむすび
  種をぬいた梅干しを包丁で叩いて細かく刻む。
  黒ごまと一緒に玄米とあえる。
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名脇役の卵焼きも忘れずに。
白身を真ん中にしてくるくる巻くのは母ゆずり。
ふたつの家庭の味が新しい家族の食卓で結ばれる。
大切なこと。幸せなこと。

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