Today's Table

今日もていねいに。

January 2014

Citron(シトロン)
代々木上原周辺は深夜営業のお店が少ないということもあり
0時をまわるとお店選びの選択肢がぐんと減る。
だから街が静かなんだろうなと思うのだけれど・・・ね。

でも・・・
さすがに残業のち空腹の状態で深夜の駅に辿り着いたときくらい
どこかにふらりと立ち寄りたいものです。。。
そんなときはここ。最近のお気に入り『Citron(シトロン)
年中無休でランチもやっているにもかかわらず、深夜3時までの営業。
しかも、BARなのですが、遅い時間でもちゃんとごはんが食べられる。
お茶もできるし、しっとりワインもいただけるとなんとも嬉しいお店。

落ち着いた雰囲気のお店で座り心地のよいソファに体を埋めると
心まで安らいで、心身ともに疲れがほぐれる。
店員さんとのほどよい会話もまた心地良い。

今度は休日のはやめの時間からお茶と読書を楽しもうかしら。

甘酒ヨーグルトドリンク
大寒に仕込んだ甘酒。そのまま飲んでもおいしいけれど・・・
せっかくなのであれこれアレンジしてみることに。
まずは手近なところから。混ぜるだけでできるレシピを。

甘酒ヨーグルトドリンク----------------
[材料]
  • 甘酒 大さじ2
  • ヨーグルト 大さじ5
  • レモン汁 小さじ1
[作り方]
  1. 甘酒とヨーグルトをボウルに入れてよく混ぜ合わせる。
  2. さらにレモン汁を加えて、ミキサーにかけて全体が馴染んだら出来上がり。
甘酒のもつ糖分に十分甘みがあるので
お砂糖やシロップなど糖分を加えなくてもよいのがいい。
ほんのりやさしい甘みと酸味のバランスが心地よい。
気持ちもおなかもスッキリする!これは朝の定番になりそう。

甘酒
大寒ですので・・・寒の水を使って甘酒を仕込みましょ。
昔ながらの風習に現代の要素をプラス。
米こうじと水を原料に炊飯器で甘酒を作ってみました。

今回使ったのは『天鷹酒造のオーガニック米こうじ』。
オーガニック米こうじ

炊飯器で作る米こうじの甘酒-------------
[材料]
  • 米こうじ 300g
  • 水 450ml

[作り方]
  1. あらかじめ保温スイッチであたためた炊飯器に
    袋から開けて軽くほぐした米こうじを入れる
    ※炊飯器をあらかじめあたためることで冷めにくくなる。
    ※米こうじは常温の状態にしておくとよい。
  2. 70℃にあたためたお湯を①に加えてかき混ぜる。
    ※混ぜあわせると全体の温度が50℃くらいに。
  3. 炊飯器の蓋をしめて4~5時間ほど保温しておく。
    ※時々(炊飯器の種類によって異なりますが30分に1回ほど)
    かきまぜて50℃~60℃くらいの温度を保つ。
    ※70℃を超えると発酵が止まってしまうので、
    熱くなりすぎるときは一旦保温スイッチを止めるとよい。
  4. 4時間~5時間で食べられるようにはなるけれど、
    好みのかたさや甘さの度合いでスイッチを切る時間を調節。
    ※今回は8時間でスイッチオフ。

お湯を入れる前の米こうじはこんな感じ。ポロポロしてる。
炊飯器に米麹を入れる


お湯を注いでみる。まだ米こうじがサラサラしてる。炊飯器で甘酒

数時間後にはこんな状態に。トロトロで甘酒っぽくなってきた。甘酒発酵中

[使い方]
  • 飲料としてはは好みの濃さにお湯で割る。
  • 調味料としてはそのまま使用。
温度管理のために様子みなくてはいけないけれど、
それ以外はとても簡単に甘酒ができました。
古き良きものと、現代社会の良きものが交わって
新しいものを生み出す力になるってステキ。
早速お湯で溶いて飲んでみると・・・
自然でやさしい甘みがほどよくておいし。

余計なものが入っていないから調味料としても活躍しそう。
どんな甘酒料理が誕生するか楽しみ。

NEWLAND
週末を利用して、Art&Eatツアー埼玉編。
東京に隣接しているのになかなか行く機会がない。
たまには遠出を…という話になったとしてもう少し先へと
ついついすっ飛ばしてしまう場所。ごめんなさい。

がしかし、この週末で埼玉株が急上昇。
どうして今まで来なかったのかしら。

まずは熊谷に出来た『NEWLAND』へ。
大型クレーンの教習所として使われていた敷地や建物を
リノベーションして作られた複合商業施設。
広々とした空間の中に常設ショップが立ち並び、
置かれた商品は洗練されたものばかり。
さまざまなジャンルの体験学習ができるスクールや、
毎月開催されるマーケットといった活動も盛んで活気にあふれている。

中でも気に入ったのは『light & will & newland
やわらかで優しい雰囲気がとても好み。
COSMIC WONDER Light Source』のシャツを購入。
早くも定番ワードローブに仲間入りの予感。
COSMIC WONDER Light Source
 
ステキな出会いに心弾ませお次は入間へ移動。
米軍ハウスと呼ばれる平屋のアメリカン古民家と
古民家をリノベーションしたお店が点在する
そこはまさにリトルアメリカ『JOHNSON TOWN
JOHNSON TOWN
まるで旅先にいるかのような気分にさせる街並み。
住宅地なせいか作られた感じが全くなく自然。
しかも、すべてがアメリカンスタイルというわけでなく、
さまざまな個性を持ったお店があるのもまたいい。
 
guzuri
ここでのお気に入りは『guzuri
シンガーソングライターの笹倉慎介さんが
レコーディングスタジオ兼ねて経営するカフェ。
相応しい言葉がみつからないけれど。。。
静かな音楽に包まれる中、時間とか固定概念とかいろんなことから開放されて
心があらわれる。気持ちがリセットされるそんな空間。
ここはわざわざでもまた訪れたい場所。

近くて遠いけど、ほんとはいつもそばにあった場所で
大切なもの、忘れかけていたものに気付かされた週末。

手作り醤
ナチュラルフードの教室で教わった手作り醤。
1ヶ月経って食べごろになりました。
昆布入りなので旨味もたっぷり。
そのままでも調味料としてでも活用できそう。
今夜は温豆腐と焼きゴボウにかけていただきました。
これはいいおかずと言うか、、、いい酒のあてですなw

手作り醤------------
[材料]
  • ひしおの糀 550g
  • 醤油 600cc
  • 水 300cc

[作り方]
  1. 容器にひしおの糀を入れる。
  2. 1に醤油と水を加えて箸などでかき混ぜる。 
  3. 2日目から1日に1回以上かき混ぜる。
  4. 1週間くらいで食べられるようになります。

※保存するものなので使う容器や箸は清潔なものを

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