Today's Table

今日もていねいに。

カテゴリ:Today's Table > Natural Food

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Watermelon Juice

美味しいスイカのジュースを飲んだことがないなんて言うから
作りましたよ、思わず美味しいって言っちゃうスイカジュース。

スイカ 小さいやつの1/4個
てんさい糖 大さじ1
レモン 少々

それだけの材料をミキサーでまぜるだけ。
それと「美味しくなるんだよ」ってスイカに言っておいた。 

ナチュラルフードインストラクター試験
ナチュラルフードインストラクター検定試験が終了しました。

しばらく試験勉強に集中していたので久しぶりの更新。
とても貴重な体験だったので今の気持ちを書き残しておくことに。

忙しい日常を見直し、心身ともにやさしい暮らしをしたい。
健康な体、穏やかな心のために食の大切さをあらためて学びたい。
と、ナチュラルフードの教室に通うようになってから半年が過ぎた。

資格試験なので合否という方法で結果がでる。
結果、不合格だとしたらそれは自分の理解が至らなかったということ。
勝った負けたの世界ではなく、
今の自分に足りないこと、必要なことを知ることができるのだろうな。
合否とは自分が学んだことの理解度を知る上で必要な基準だと感じた。

結果は...筆記と実技ともに通過して「合格!」
晴れてナチュラルフードインストラクター資格を取得しました。

教室に通わなくても独学で学ぶことはできるし
何に対しても資格がなければいけないわけではないけれど、
教室で学ぶことで食の知識だけでなく得られるものがあった。
人の数だけ考え方があって、ものを見る角度も人それぞれ。
同じことを聞いても捉え方が違ったり、同じものを見ても視点が違ったり... 
先生は勿論、生徒の人たちと触れ合うことで様々な気づきがあった。
そして、資格取得という目標設定をすることで、
やるべきことに期限を決めて集中することができたと思う。

とはいえその道のりは決して平坦なものではなく
学べば学ぶ程、知識が身に付くごとに、葛藤も増えていったのも確か。
そもそも自然ってなんだろう、なんて考えだしちゃったり
自然を求めすぎてかえって不自然になってる?なんて思ったり。
本を読んだり人に聞いたり、あれこれもがいた末に辿り着いたのは...

自然とはそのものが持つ本来の良さや味わいで、
自然なもの・こと・ひと、とはその持ち味を生かすこと。
と至ってシンプルな答えだった。

それが正解かどうかなわからないけれど
自分なりに悩んで自問自答を繰り返して答えを導きだすことが大事。 
そうすることで本来の自分、自分自身と向き合い
自分にとって大切なことをあらためて考えることができた気がする。

その気持ちの現れが、実技で作った「朝の一品」
半年間学んだことを料理に込めることが課題。
私が表現したいナチュラルフードとは心身ともに元気になる食。
自然に育った生命力溢れる食材が人の体にパワーを与えて
食材に込められた作り手の思いが人の心を元気にしてくれる。
それらの素材ひとつひとつの良さを引き出してあげる料理。
そんな朝ごはんを楽しい会話とともに食べたら
体も心も豊かになって1日を笑顔で過ごせるんじゃないかな。
そういう1日を繰り返したら、生活も人生そのものも
内面から豊かになっていくんじゃないかな、と思うのです。 

虎豆のムースココナッツグラノーラドライフルーツ添え〜
黒千石大豆のムースシナモングラノーラドライフルーツ添え〜

豆のムースグラノーラ~自家製ドライフルーツ添え--------------

北海道べにや長谷川豆店さんの虎豆・黒千石大豆と
代々木上原太田屋豆腐店さんの豆腐を合わせたムース。
福井県マルカワみそさんの米こうじで作った甘酒で風味付け。

アリサンのオートミールを使った自家製グラノーラ。
虎豆ムースにはココナッツ風味を
黒千石大豆ムースにはシナモン風味を合わせて。

ファーマーズマーケットで仕入れた季節果物を
まるごと(皮ごと)使った自家製ドライフルーツ。

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食は生活をつくるもの。
食を通して生活に潤いをあたえる。
食を味わう時間を大切にしたい。

食の大切さや楽しさを伝えて
食を通じてひとの暮らしを豊かにできるように。

なにはともあれ、目標はひとつの通過点。
知識を吸収すること、資格を得ることだけに満足せず、
自分の中に蓄積されたものを、これから自分が歩む道で
生かせるよう、より深みや奥行きを増して行きたい。

最後に
仕事や家事と平行しながら試験勉強を続けて
結果、目標を達成できたのは自分ひとりの力ではなく
理解のある家族や仲間の力添えがとても大きかったと思う。

本当にありがとう。
 

甘酒
大寒ですので・・・寒の水を使って甘酒を仕込みましょ。
昔ながらの風習に現代の要素をプラス。
米こうじと水を原料に炊飯器で甘酒を作ってみました。

今回使ったのは『天鷹酒造のオーガニック米こうじ』。
オーガニック米こうじ

炊飯器で作る米こうじの甘酒-------------
[材料]
  • 米こうじ 300g
  • 水 450ml

[作り方]
  1. あらかじめ保温スイッチであたためた炊飯器に
    袋から開けて軽くほぐした米こうじを入れる
    ※炊飯器をあらかじめあたためることで冷めにくくなる。
    ※米こうじは常温の状態にしておくとよい。
  2. 70℃にあたためたお湯を①に加えてかき混ぜる。
    ※混ぜあわせると全体の温度が50℃くらいに。
  3. 炊飯器の蓋をしめて4~5時間ほど保温しておく。
    ※時々(炊飯器の種類によって異なりますが30分に1回ほど)
    かきまぜて50℃~60℃くらいの温度を保つ。
    ※70℃を超えると発酵が止まってしまうので、
    熱くなりすぎるときは一旦保温スイッチを止めるとよい。
  4. 4時間~5時間で食べられるようにはなるけれど、
    好みのかたさや甘さの度合いでスイッチを切る時間を調節。
    ※今回は8時間でスイッチオフ。

お湯を入れる前の米こうじはこんな感じ。ポロポロしてる。
炊飯器に米麹を入れる


お湯を注いでみる。まだ米こうじがサラサラしてる。炊飯器で甘酒

数時間後にはこんな状態に。トロトロで甘酒っぽくなってきた。甘酒発酵中

[使い方]
  • 飲料としてはは好みの濃さにお湯で割る。
  • 調味料としてはそのまま使用。
温度管理のために様子みなくてはいけないけれど、
それ以外はとても簡単に甘酒ができました。
古き良きものと、現代社会の良きものが交わって
新しいものを生み出す力になるってステキ。
早速お湯で溶いて飲んでみると・・・
自然でやさしい甘みがほどよくておいし。

余計なものが入っていないから調味料としても活躍しそう。
どんな甘酒料理が誕生するか楽しみ。

手作り醤
ナチュラルフードの教室で教わった手作り醤。
1ヶ月経って食べごろになりました。
昆布入りなので旨味もたっぷり。
そのままでも調味料としてでも活用できそう。
今夜は温豆腐と焼きゴボウにかけていただきました。
これはいいおかずと言うか、、、いい酒のあてですなw

手作り醤------------
[材料]
  • ひしおの糀 550g
  • 醤油 600cc
  • 水 300cc

[作り方]
  1. 容器にひしおの糀を入れる。
  2. 1に醤油と水を加えて箸などでかき混ぜる。 
  3. 2日目から1日に1回以上かき混ぜる。
  4. 1週間くらいで食べられるようになります。

※保存するものなので使う容器や箸は清潔なものを

チョコレートグラノーラバー

ちょっと前に作ってみてとってもおいしかったグラノーラバー
せっかくおいしく出来たからアレンジしてみることに。
今回はチョコレート味に挑戦。

[材料]
■具材
オートミール 140g
ココナッツフレーク 20g
全粒粉 30g
グレープシードオイル 大さじ1

■調味料
チョコレート 200g
ハチミツ 40g
バター 10g


[作り方]
①ボウルにオートミール、グレープシードオイルを入れて
 油が全体に馴染むようによく混ぜ合わせる。
②オーブンシートを敷いた天板に①を広げ入れて
 120℃のオーブンで15分焼く。
 ※前回は160℃で焼いたけれど今回は油を使っているので
  低温でじっくり水分を飛ばすことに。
③小鍋に調味料の材料をすべて入れて、チョコレートが溶けるまで
 弱火で軽く煮る。※煮詰めすぎないように。
④ボウルに②と全粒粉を入れて③を流し入れて全体に行き渡るようによく混ぜる。
⑤オーブンシートを敷いた型に④を入れて、瓶の底などで上から押して
 隙間なく型に詰める。
⑥天板に⑤を載せて160℃のオーブンで15分焼いて、
 180℃に温度を上げてさらに5分焼く。
⑦オーブンから取り出して粗熱をとったら冷蔵庫で1晩冷やして完成。
⑧型から出してお好みの大きさに切り分けて召し上がれ。

カットする前はこんな感じ。もうこのままかぶりつきたいw
切るときにポロポロとほぐれてしまうのがちょっぴり残念。
前回に引き続き、かたさの度合いは課題。
チョコレートグラノーラバー

甘さひかえめのチョコレートグラノーラバー。
カラダにもやさしくて糖分といっしょに癒しも補給。
こんどは何味を作ろうかな。
 

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